150th KAMETAYA 亀田屋酒造店

酒造りは、手造り。蔵人は醸造期、蔵内に寝泊まりをして、もろみの管理をします。昔ながらの伝統の技を活かすために、必要以上の機械化はしていません。機械化すれば深夜に起きて麹の手入れをする必要もないのですが、酒造りにおいて麹造りは一番のかなめ。手造りだからこそできる美味しさをお届けしたいと願っています。また、原料米は美山錦を代表とする長野県産の酒米を使用。こうしたこだわりの成果として、全国新酒鑑評会でこれまでに金賞を多数獲得しています。

命の一粒、命の一滴。酒質第一。酒造りに近道無し。

アルプスと、大地の恵みで日本酒を造る。それは水にこだわり、米にこだわり、造りにこだわること。昔ながらの伝統の技で、手造りならではの感性を大切に。見て、触れて、香りを感じ、舌で味わい、声を聴く。五感を研ぎ澄ませて造った酒には、蔵人の思いが宿る。

五感で醸す。

原料となる米の洗いから仕込まで、すべてアルプス山系の伏流水を使用。地下62mより汲み上げる水は、水温15度の軟水。この清澄な水が、酒の質を左右します。水は酒造りの命です。

水へのこだわり

例えば大吟醸。精米歩合39%の酒造好適米を、限定吸水法による手洗いで秒単位で仕込みます。低温長期発酵させたタンクごと雪囲いをし、極力、吊るし採りによる自然な搾りをします。全ては、味と香りの仕上がりのために。

米と仕込みへのこだわり

厳しい冬の寒さを利用した「寒造り」に徹しています。麹のよさがアルコール発酵を左右するため、乾燥麹や全自動製麹機を使わず、麹はあくまでも蔵人の手によって造ります。

伝統仕込みへのこだわり

辛いだけの経済酒は造りません。あくまでも米の旨みを感じさせる深い味を目指して、酒質の向上をはかってきました。精米歩合を高めることで手間ひまもコストもかかりますが、本物の酒造りを追求していきます。

酒質の向上を目指す

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